2016
04/13

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大学生の休日の使い方

大学生になると、自分で決めなければいけないことが数多く出てきます。まず、学校での時間割や取る授業も自分で決めることになるのです。自分で考えて上手にスケジュールを組めば、週休3日も夢ではないと思います。
大学生になり、アルバイトをはじめる人も多いのではないでしょうか。18歳未満は働ける時間に決まりがありますが、18歳以上になると働ける時間に制限がありません。深夜のアルバイトは時給がいいので、大学生にとってとても魅力的です。お金も休日も自由になるのが大学生の魅力といえます。しかし、学校に行かなくても、誰にも何も言われません。そのため、どのように過ごすかで卒業後の人生にも影響が出てきそうです。今を楽しく遊んで過ごして終わってしまうのでしょうか。高校生の頃は門限があった家でもある程度は自由になり、親もある程度は何も言わなくなってしまいます。自分でしっかり計画を立てなければ、何も残らず困ったことになる可能性は大です。もちろん、アルバイトや遊びも大事なこととなります。就職すればそういう時間は減ってしまうので、今のうちに遊ぼうと思いがちです。しかし、近年では大学を卒業しても就職しない・就職できない人も増えています。そうならないためにも、最後の学生生活と思われる大学4年間を大事にしていきたいものです。
休日は興味のある分野や将来の役に立ちそうな資格・検定を受ける準備をしてみるというのもいいでしょう。春休み・夏休み・冬休みの他、義務教育ではなかった休日を無駄にしない生活は、自分に厳しくならないとバランスが難しくなります。何も計画を立てずになんとなく過ごしているのは、とてももったいないことです。

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